株式会社リクルート北海道じゃらん株式会社リクルート北海道じゃらんのロゴ
その他

株式会社リクルート北海道じゃらん

https://www.recruit-hokkaido-jalan.jp/employment/
  • 51〜100人

リクルートグループとは

1960年に創業したリクルートグループは、大学生向け求人広告から事業を開始しました。「人材領域」に続いて、1980年代には、進学・住宅・自動車・結婚といった「ライフイベント領域」で事業を展開。その後、2000年代に入って旅行・飲食・美容といった「日常消費領域」に事業を拡大してきました。現在も、各領域において、クライアントの業務支援サービスを展開するなど、提供サービスを拡大し続けています。2018年3月期では、売上収益は2兆1,733億円、総従業員数は約4万人を超える規模に拡大しており、多くの事業分野で業界トップクラスのポジションを築いています。 ▼「株式会社リクルート北海道じゃらん」とは 旅行情報誌「北海道じゃらん」や宿泊予約サービス「じゃらんnet」などの「じゃらんブランド」を主軸に 北海道の基幹産業である「観光」の活性化に取り組んでいます。 【事業内容】 1.出版事業  2.広告代理業  3.前各号に附帯する一切の業務

リクルートグループに属するからこそ実現できること

当社は、旅行・飲食・美容といった「日常消費領域」に関するサービスを展開する株式会社リクルートライフスタイル(以下リクルートライフスタイル)の関連会社です。 旅行情報誌「北海道じゃらん」の編集・発行や「北海道じゃらんサイト」の運営を行っている他、リクルートライフスタイルが運営する旅行サイト「じゃらんnet」の北海道地区のパートナーとして、クライアントに対して、広告商品の営業や「じゃらんnet」を活用した集客方法の提案を行っています。 また、リクルートグループでは、集客支援にとどまらず、業務支援・経営支援等、多岐にわたってソリューションを提供しています。その中で我々は、クライアントの集客支援や業務支援の展開を中心に携わっています。リクルートグループやリクルートライフスタイルの持つテクノロジーを駆使した商品を扱うことで、私たちが対峙する北海道エリアのクライアントに、幅広いソリューションを提供しています。

リクルート北海道じゃらんのミッション・ビジョン

私たち、リクルート北海道じゃらんは、「北海道をお出かけで元気にする」を合言葉に、以下のミッション・ビジョンを掲げながら、事業を展開しています。 ■ミッション 北海道の魅力を発見・創造し、お出かけのきっかけに変えることでみんなを笑顔にする ■ビジョン 北海道をお出かけで元気にする企業NO.1

リクルート北海道じゃらんの事業内容

人口減少時代に突入した日本。特に地方の人口減少が顕著になると言われています。そのような中で、地方においては、観光という産業の重要性が更に増していきます。具体的には、「定住人口」ではなく「交流人口」をいかに増やすか、といったことが課題となります。こうした中で、私たちは、その地域や事業を営む方々のコンテンツを、情報として集めて伝えるだけでなく、そこに住む人でさえも知らなかった魅力を掘り起こし、時には地域の方々とも協力しながら新たな魅力を創り出し、それによってカスタマーの行動を喚起することで、地域の活性化に繋げていく。これこそが私たちが提供すべき「価値」と定義し、事業運営を行っています。 現在は、年間延べ100万人以上に読んで頂いている月刊誌「北海道じゃらん」や、国内最大級の宿泊予約サイト「じゃらんnet」を主軸に、想いを同じくする企業様や地域の方々の協力を頂きながら、北海道を元気にするべく邁進しています。

今後の展望・取り組もうと思っていること

これまでの土台の上に、更なる新しい価値や事業を乗せていくべく展開しております。 2015年より、地域全体での交流人口と旅行消費を最大化することを目的に、同グループのリクルートライフスタイルと共同で「遊び・体験予約サービス」をリリース。宿泊予約のみならず、現地での体験(例えばラフティングや陶芸など)を予約出来るようになりました。今では、総合レジャー・アクティビティー予約サイトの中で利用率NO.1(2019年3月時点/調査委託先マクロミル)になるなど、着実に成長を遂げています。 また、じゃらんnetにおいて、宿泊情報の多言語対応を行う他、海外の旅行会社と提携することで、インバウンド旅行客の獲得を強化する取り組みを行っています。さらには、従来の広告商品による販売促進領域に加え、宿泊施設の業務支援領域に関するサービスも展開しています。引き続き「地域の魅力を発見・創造」する取り組みとして、地域の方々と一緒に汗をかきながら、新たなコンテンツ開発や観光プロモーションの企画立案なども、より積極的に実施して参ります。

会社の特徴

■会社が成長をバックアップ 私たちの企業価値の源泉は「人」であると考えています。従業員の皆さんが生き生きと働き、成長していくことで価値を最大限発揮できるよう、会社としてバックアップ体制を整えています。教育・研修体制はもちろん、成長を実感できる評価体制や表彰制度、各種コンテストによって先輩や同僚の技を身につける機会や、新しいことへの挑戦も可能です。 【教育・研修体制】 入社1年目は、全部で5つの研修を1年間の中で受講します。入社前の3月に社会人としての心構えを学ぶ「入社前研修」から始まり、4月には2週間程度で基礎知識を身につける「導入研修」、「安全運転講習」、9月には走り続けた半年を振り返る「入社半年後研修」、2月には雪道を運転するための「冬道運転講習」があります。また入社後の1年間、新人1人に対し、先輩社員1人が必ずつき、日々の行動をフォローするOJTプログラムも実施中です。 【各種コンテスト】 部内の良い取り組みを評価するコンテスト(営業部GOODナレッジコンテスト・顧客価値ベストプラクティスコンテスト・編集部エディトリアルコンテスト・アドバタイズメントコンテスト)の実施により、先輩や同僚のナレッジ(知見)を共有し、学び合うことが推進されています。また、全社から公募する新規事業コンテストもあり、新しいことへの挑戦を会社としてもバックアップしています。 ■社内の風通しが良い 上司・先輩との関わりが密で、困ったときにすぐに相談できる環境にあるのも当社の特徴です。常日頃から従業員同士のコミュニケーションを円滑におこなうチーム制や社内イベントの存在が、仕事でも他部署を巻き込みやすい風土につながっています。 【チーム制】 営業部・編集部共に5名程度のメンバー+チームリーダーでチームを組む「チーム制」を導入しています。自主的にチームワークを発揮し、皆で話し合ったり、協力し合う風土が会社に根付いています。 【社内イベント】 社内イベントが充実しているため、部署間のつながりが出来やすいというのも特徴です。公式行事は、3カ月に1回あるキックオフミーティング(全社集会)や、4月の歓迎会、11月の観楓会(社員旅行)、12月の忘年会、1月の初詣、その他にも社内レクイベントが多数あります。 ■休みがしっかりとれる 「お出かけ」を応援する会社なので、それを提案する従業員が実際の「お出かけ」する人の気持ちを理解していなければ、良い提案はできません。そこで、当社では従業員がお休みをしっかりとれる体制作りを強化しています。休みをしっかり取り、プライベートを充実させて、世の中の様々なものに興味を持つことで世の中の兆しを吸収する場としてほしい、仕事の質を上げてもらいたい、そんな想いで休日の体制を取っています。 【休暇体制の充実】 土日が基本的に休みの週休二日制なので、自分の時間がしっかりとりやすいです。(年数回程度土曜日出勤有)また、ゴールデンウィーク・夏休み・年末年始では大型連休となるので、この休みを利用して海外旅行等に行く従業員もいます。(2018年度はGW7連休・夏休み9連休・年末年始9連休) 【No残業day】 月に1回の割合でNo残業dayを設けており、全員が18:00に完全退社することが定められています。早く帰って同僚と飲み会を開いたり、習い事に行ったり、旅行したりと様々な使い方をしています。

社内制度

■ミッショングレード制 年次にとらわれず、個々のミッションに応じて役割・報酬を定める「ミッショングレード制」という人事制度を運用しています。年齢・性別関わらず、頑張る人により責任ある仕事を任せ、それに応じた報酬をお支払します。半年に一度上長と面談をし、半年間の振り返りや、次半期に向けてのミッション内容のすり合わせをします。この面談は、自分を客観視する機会でもあり、自身の成長を実感したり、成長する為にすべきことを明らかにする機会として重要なものになっています。 ■出産休暇・育児休職制度 「仕事と育児を両方充実させたい」と考える従業員が安心して出産・育児ができるよう、出産休暇・育児休職制度を整えています。産前6週間・産後8週間の出産休暇はもちろん、子どもが1歳になる月の月末まで育児休職を取得することができます。(※1) ※1 例外あり 当社の人事規程による 【出産休暇・育児休職取得者の声①】 出産休暇・育児休職を2度取得しましたが、いずれも取得しづらい雰囲気はありませんでした。妊娠中の体調が優れない時期も上司やメンバーのサポートがあり、乗り越えることができました。復職後も上司とじっくり面談をした上で、勤務時間や業務内容を配慮してもらっています。女性が多い職場であることに加え、子どもがいる従業員も多くいるので、出産や育児に関しての理解がある環境だと感じています。 【出産休暇・育児休職取得者の声②】 出産休暇、育児休職を2度取得し、現在は2人の子育てをしながら、時短勤務で働いています。復職前には面談があり、どのような働き方ができるのかを相談できるので、不安も無く、スムーズに職場に戻ることができました。会議の時間等は、退社時間から逆算し優先的に設定してもらってますし、子どもの急な病気の為に早退したり学校や保育園の行事の為に月に何度か休む事がありますが、周りの理解や協力を得ながら子育てと仕事を両立してます。 【人事担当より】 コンパクトな会社なので、出産休暇や育児休職復帰後に、必ずしも希望の部署や担当エリアに配属されるとは限りませんが、復職前には面談の場を設け、希望する働き方や希望部署・エリアをヒアリングした上で、それらを考慮し配属決定を行っています。 ■セカンドキャリア支援金 自らの更なる成長を目指し、社外にそのステージを求めて旅立つ社員に対し、支援金制度を用意しています。 この制度は、社員の自律的な自己キャリア形成の支援を行うことを目的として設立され、活用されています。 対象者:勤続6年6ヶ月以上の社員(中途入社者は勤続5年以上) ※正社員に限る